2011年2月12日

雪の

■テキストを投稿するとき、タイトルの先頭に“No.~”を振るとPermalinkの末尾に“No-”がつくみたい。Tumblrの謎仕様をまたひとつ発見した。だから別にどうということはないけれど。

■今朝はりっちゃんの夢をみた。久しぶり。目を覚ますと雪が降っていた。中学生くらいのりっちゃんが美術の授業で自画像を描いていて。べっぴんさんに描けている。モデルがいいからね。でも色を塗るときに失敗しちゃう。だんだんぐちゃぐちゃになってく。澪が横から、「せっかく上手く描けてるのに。色をぬると台無しだ」とぐちぐち言う。りっちゃんはもう絵を描くことに飽きている。「もういいよ、これで」。

■今日は仕事を半ドンで終える。泉岳寺から京急に乗車。京急川崎から大師線で川崎大師。大師線はあの夏以来。あの沸き立つような熱気はどこへ行ったか。雪の中を寒そうに滑ってゆく大師線1500形。滑りすぎて鈴木町でオーバーラン。「停止位置を直します」。後ずさりして停止、扉が開くとブレーキの焼ける匂いが車内にまで入り込んでくる。かぐわしい匂い。

■川崎大師駅で下車し、雪の表参道を歩く。こんな雪の日なのに人出はそこそこ。ほとんどが家族連れ。あとは女の仲良しグループ。男一人で歩いてるのは他に見かけない。雪の粒がだんだん大きくなっていく。軒先に雨粒がぼたぼたぼたと落ちているのをみると余計に寒く感じる。沿道の飴屋から包丁がまな板を叩く音が聞こえてくる。カッタンカッタンという音を横目に川崎大師へ参詣。交通安全のお守りが300円、巾着が300円で600円。

■渡そうと思っていた人は留守で渡せず。雪の中を3時間歩いて帰宅。靴が中までぐちょぐちょ。お守りは今も手元にある。せき止め飴も。お金がない。